身代りの梅の木(みがわりのうめのき)

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番号 5344 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 84 終了頁 86
文体 通行体
冒頭文 江戸の駿河台に「梅屋敷」といわれているところがあって、屋敷中に多くの梅の鉢を並べ、
結末文 夢にあらわれた童子は、その梅の精であったろうと人びとの話であった。(「耳ぶくろ」による)

あらすじ  梅を大事に育てている、山中平吉という男が病の床に伏した。平吉はいっこうに良くならず、死が近づいてきた。すると、平吉の夢枕に童子が出て来て、友人の篠山吉之助に医者を世話して貰えば良くなるというのだ。
同じ夢を見た平吉が訪ねてきてくれて、医者を紹介してくれると平吉の病は徐々に良くなった。しかし、一番大事にしていた鉢の梅の木が枯れてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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