だんだっ屁(だんだっへ)
詳細情報
| 番号 | 2046 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 誰なら屁 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 誰だっぺ | 384 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 誇張 | 泥棒と屁-誰だら屁型 | 1117A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 高橋はじめ | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田むがしこ塾 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 28 | 終了頁 | 28 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし屁ばりたれで嫌われでる、三九郎爺っこ居だったど。 | ||
| 結末文 | 屁たれ爺っこも役に立つもんだな。 | ||
| あらすじ | 昔オナラばかりして嫌われている三九郎爺がいた。 ある時、泥棒に入られ困っている横手の山川呉服屋から「手間は安いが、蔵の前に寝ていれば良い」と言われ呉服屋に行った。 夜中泥棒が蔵に入ると「だんだ、だんだ」と叫ぶ声がする。慌てて隠れても叫んでいる。おかしいと思い見てみると、寝ている爺様がおならをしていた。放っておいてもいいが気になるので、下がっていた凍み大根で爺の尻に栓をした。 しばらくの間静かだったが、そのうち溜まった屁が一気に出、凄い音がした。あんまりに大金音が店の人が出て来て、泥棒を捕まえてしまった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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