十二天神社(じゅうにてんじんじゃ)

詳細情報

番号 4093 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 76 終了頁 78
文体 通行体
冒頭文 大館市十二所支所の近くの小高い丘に、千古の杉に包まれた荘厳な神域がある。
結末文 毎年九月十五日には盛大な例祭が行われている。

あらすじ 十二天神様は馬を洗いに来た村人が米代川の三四之助という深い淵に光る物が沈んでいるのを見つけて、引き上げて氏神として祭ったのが始まりとされている。盗まれた十二天神様は、翌朝には必ず十二所方面を向きなおっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -