仙北の巨人(せんぼくのきょじん)

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番号 5983 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 巨人 巨人の足跡 -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 144 終了頁 144
文体 通行体
冒頭文 秋田市楢山の丹生氏は狩りが好きで方々歩きまわった人であるが、この人がある年神岡町神宮寺付近のある家に一泊したところ、
結末文 一同は驚き崇敬(すうけい)の余りその足跡の砂を取分けて家に持ち返ったものだと答えたという。

あらすじ 秋田市楢山の丹生氏は狩が好きで方々を歩き回った人だが、ある年神岡町神宮寺付近のある家に一泊したところ、紙袋に砂を入れたのが、神棚にのせてあったので、主人にそのわけを尋ねた。雄物川の岸で草を刈っていたら、物音がして山から飛び降りた者がいて山男だった。去るのを待ち、行ってみると川原に大きい足跡が凹んでついていて、村の人達を呼んで見せると、一同は驚き崇敬の余り、その足跡の砂を取り分けて家に持ち帰ったものだと答えたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市楢山、神岡町神宮寺
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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