屁っぴりじっこ(へっぴりじっこ)

詳細情報

番号 1940 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東京女子大学史学科民俗調査団
書名・誌名 雄勝役内の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東京女子大学
発行年月日 - 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 141 終了頁 142
文体 方言
冒頭文 じんじとばんばといたっけな。
結末文 つらまっ黒にして泣いて来たと。

あらすじ  爺が山で焚き物を伐っていると、「誰だ」と聞かれ「山々屁っぴり爺」だと答えた。屁をして見せろと言うので、してみせると上図だと褒められ、軽いかごを貰って帰ってくると、宝物が入っていた。火種を貰いにきた隣の婆に事の次第を聞かせると、隣の婆は爺をけしかけ、爺も真似をして屁をしてみせようとしたが、糞をたれてしまった。重いかごを選んでもらってきたが、途中で開けると、蛇や蜂や蛙が出てきた。
追記 話者は高橋スエノ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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