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一の目潟(いちのめがた)
詳細情報
| 番号 | 2407 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 水の部 | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 精霊 | 八郎太郎 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 52 | 終了頁 | 53 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (男鹿市)八望台の東にある一の目潟の主は美しい姫であった | ||
| 結末文 | また、このあと、一の目潟にすむ鮒はみんな片眼になったという | ||
| あらすじ | 一の目潟の主である美しい姫に、八郎潟の主である八郎太郎が懸想して夜な夜な通うようになった。八郎太郎を嫌った姫は真山の武内神主に追いはらってくれるよう頼んだ。雨雲にのって現れた八郎太郎の片目を神主が弓矢で射ちぬき追いはらった。それで八郎太郎は一の目潟の姫をあきらめ、田沢湖の辰子のところに通うようになったのだという。また、このあと、一の目潟にすむ鮒はみんな片眼になったという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市 |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | 一の目潟 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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