こぶとりじいさん(こぶとりじいさん)

詳細情報

番号 3953 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 瘤取爺 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 瘤取爺 194
日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 こぶ取り爺 47
世間話 - - - -
AT分類 503

執筆者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 63 終了頁 63
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがあって、また隣のおじいさんとおばあさんもあって、坂の上のおじいさんが毎日のらさ出て働いていたら、毎日夜になれば<猿だか鬼だか知らねども>ばくちをやった。
結末文 そして隣のおじいさんさ、教えたら、隣のおじいさんが、すぐ真似をして、またそうしてお宮へ行ったら、捜されて、このやつめがといって、こぶをつけられた。

あらすじ 爺が野良に出ると、毎日夜に鬼か猿がばくちをやっていた。爺が毎日鳥の真似をして、木のうろに隠れていると、こぶを取ってもらった。隣の爺も真似をしたが、逆にこぶをつけられてしまった。
追記 話者 福島キワ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡用野目
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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