にわか和尚の引導渡し(にわかおしょうのいんどうわたし)
詳細情報
| 番号 | 273 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年7月5日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 151 | 終了頁 | 153 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、ある所に、お経もなんも知らねぇ長老居てあったとナ。 | ||
| 結末文 | これで とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | あるところにお経も何も知らないが、和尚の真似事をする長老がいた。その長老は「奥山の欅のまたに猿三匹とまった。登ったり下ったり」を言って廻っていた。和尚のいない村があり、葬式にその長老を呼んだ。長老は、亡くなった人が着物三枚を和尚に出せと遺言した話を聞き、お経を読む代わりにいつもの文句と、着物三枚出せと唱え、まんまと着物をせしめた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南秋田郡八郎潟町一日市 |
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| 地域(現地名) | 八郎潟町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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