二六・猿と蟹の寄合田(さるとかにのよりあいだ)

詳細情報

番号 1994 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 9B+4+210

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 245 終了頁 246
文体 方言
冒頭文 むかしむかしあるところに猿と雉子といたんじょな。
結末文 「いていて」って戸の口さ出はったんば、昆布さ、ズルーとすべってころんで、上から臼落ちたってだと。

あらすじ 昔、猿と雉子が寄合田を作った。しかし猿は体長が良くないなど、何かと理由を付けて仕事をしない。稲刈りの時期になると出て来たが、今度は作った米を雉子より多く持って行った。雉子が泣いていると、栃と蜂、蟹と臼が声をかけてきて、皆で猿をこらしめよう、ということになった。猿が雉子の家に入ってきて囲炉裏に当たった時、栃がドンと跳ねて猿にあたり、水瓶に手を入れた猿の手を蟹が挟み、蜂が刺し、戸から出た猿の上に臼が落ちたと
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘市小友・石沢
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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