ヘビ女房(へびにょうぼう)

詳細情報

番号 2327 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 蛇聟入・水乞い型 101B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇婿入り-姥皮型 205E
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 317 終了頁 325
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に大百姓の家があったけど。
結末文 あんさまと嫁コは、いつまでも仲良くくらしたっけど。

あらすじ  昔、爺が蛙を助ける代わりに娘を嫁にやる約束をし、妹が嫁に行くことになった。火の玉と針千本を持って、迎えに来たヘビと遠くの沼へ行った。用意した物を沼に投げ込むと、沼は煮立ちへびの体に針が刺さり、焼け死んでしまった。暗くなり、一軒家の婆に泊めてもらうと、婆は父に助けてもらった蛙だという。ウバ皮というかぶりものをもらい、婆に化けると、金持ちの家の火焚きに雇ってもらった。そこの家の兄に正体を判られ、嫁におさまる。
追記 高橋 ミサ 1920年生 森吉町子又
その他 旦那・おど、カエル・もっけ、家・え、前・め、飯、まま、姉娘・あね、父・ど、所、どこ、妹娘・んば、唾・たんぺ、雇う・つかう、晩・ばんげ、旦那・おど、奥・おが、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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