落首堂(おちくびどう)

詳細情報

番号 2569 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 122 終了頁 122
文体 通行体
冒頭文 (南秋田郡八郎潟町)阿部比羅夫が秋田、能代の地を征討した時のことであった
結末文 今でも、そこに碑が立っている

あらすじ 阿部比羅夫が秋田、能代の地を征討した時、八幡台のとりでに、体躯衆に秀で、顔の長さが三尺もあった男がいた。彼は官軍にはげしく抗戦したが、戦いに敗れ、首を切られた。しかし、切られた首が落ちることなく、そのまましばらく逃げのびたが、川原崎でとうとう首が地上に落ちて死んだということである。村人はその豪勇ぶりをほめ、その供養のために小さな祠を建てて「落首堂」として祀ったという。今でもそこに碑が立っている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡八郎潟町
地域(現地名) 南秋田郡八郎潟町
史跡等 落首堂の碑

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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