むじなの失敗(むじなのじっぱい)
詳細情報
| 番号 | 6663 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 40 | 終了頁 | 41 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしあるところに、炭焼きのテデがいて、このたびの所は遠い山なので、山小屋に一人寝泊りして働いていた。 | ||
| 結末文 | テデは、ほんとうの自分のアバだと信じて一緒に寝ようものなら、下の口で大けがさせられるところであったが、用心深さでその難をのがれたのであった。 | ||
| あらすじ | 山奥に小屋がけをして、一人で炭焼きをしている男がいた。夜になると、子どもの泣き声や女房があやす声が聞こえるようになった。ある晩、女房が一人で訪ねてきた。子どもを置いて来るなどあやしいので、家に帰るようすすめたが、帰る気配がない。夜が更けて眠くなり男は大あくびをした。すると、しゃがむように火にあたっていた女房の下の口も大あくびをした。男は化け物だと思ってマサカリでめった打ちして殺した。殺されたのは二匹のむじなだった。 |
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| 追記 | 話者は上杉ヌエ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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