べんけいの かた手石(べんけいのかたていし)

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番号 4338 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 義経 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 48 終了頁 48
文体 通行体
冒頭文 鳥田目を通り、諏訪山トンネルを通り抜けたところで川向いを見ると、草山の中ほどに高さ6メートル、直径2メートル位の大きな石があります。
結末文 石には、その時の手のあとがついていたので、この石を「べんけいのかた手石」といっているそうです。

あらすじ  「べんけいのかた手石」と呼ばれる石は、源義経が京都から流れてこの地に来た時、山の上から落ちて来たのを、弁慶が片手で止めたと言われ、手の跡が付いている。
追記 話者は髙橋三郎
明治28年生まれ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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