ぶんぶく茶釜(ぶんぶちゃがま)

詳細情報

番号 3638 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237B
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 倉田 勝雄 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 84 終了頁 85
文体 方言
冒頭文 昔むかし、貧乏寺に偉い和尚さんが小僧さんと住んでいた。
結末文 庄屋さんも時々お寺に来て、和尚さんや、小僧さんや、タヌキさんとお話しして長くつき合ったとの事である。

あらすじ  昔、貧乏な寺があって、和尚と小僧がいた。無償の葬式を終え、寺に帰って来ると、狸が火を焚いて待っていた。「米が無い」と小僧が言うと、狸が茶釜に化け、庄屋に買ってもらった。代金は月々払ってくれることになったので、ただで葬式を出してやったり、お経をひろめたりする事ができるようになり、みんなに喜ばれた。
追記 駒場
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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