豆っこ話(まめっこばなし)

詳細情報

番号 416 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 豆子話 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 豆こ話 388
日本昔話通観 笑い話 愚か者 豆こ話 900
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 797 終了頁 797
文体 方言
冒頭文 むかしあるところに、じっちゃとばばが、いであったわけだ。
結末文 それまんず、とっぴんぱらりぃ。

あらすじ ばあさんが家にいて豆を一粒踏んで、半分豆にして半分豆の粉に煎った。じいさんは隣に「ころし(ふるい)」を借り行くように言われ、堰をまたいだら「ころし」を忘れて「えんとこ」を貸してくれと言い、「えんとこ」はないと戻ってくる。また行ったが戻ってきて、もう一度行くように言われてまた忘れて「えんとこ」になった。ばあさんは「じいさんはいくら言ってもわからない、ふんどしで豆の子をとおせ」と言った。じいさんは屁をふって、豆の子は飛んでいった。
追記 -
その他 なば=ならば 言えば=ゆえば

地域(原文に書かれている地域名) 能代市檜山
地域(現地名) 能代市檜山
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF 有