武士と娘(ぶしとむすめ)

詳細情報

番号 1325 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 新話型 夫婦の縁 本格新30
日本昔話通観 むかし語り 誕生 運定め-夫婦の因縁 148
世間話 - - - -
AT分類 930A

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 私家版
発行年月日 昭和55年10月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 11
文体 方言
冒頭文 むかし、あったとしぇ
結末文 ドットハライ。

あらすじ 昔、盛岡の武士が修行に出て、花輪の神様のお経の中で、「自分が花輪の舟場の娘と縁がある」と聞いた。花輪の舟場で縁を捜すと、見目の悪い娘っこが嫁だと言うことがわかる。その娘っこを殺そうと頭に石をぶつけ、逃げ去った。その後、その武士は盛岡に戻り、妻をもらったが、出て行かれてしまう。友達に世話をされ花輪から新しい妻をもらった。その妻は以前自分が石をぶつけた女だった。やはり、神様が結んだ縁だった。
追記 -
その他 娘(むすめ)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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