仏像(飯塚神明社縁起)(ぶつぞう)

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番号 3040 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 飯田川町史編纂委員会
書名・誌名 飯田川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 飯田川町
発行年月日 平成12年12月1日 発行年(西暦) 2000年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1011 終了頁 1012
文体 通行体
冒頭文 古来より飯塚では三輪神社が産土鎮守であった。
結末文 これが飯塚神明社のはじまりであり、また昔の祭典日が五月十七日であったのもこの故事によるものである。

あらすじ 飯塚の小玉丑松ら三人が八郎潟に漁に出たところ、十間四方一面に火が燃え、天を焦がすような勢いであった。舟を近づけてみると、水底に光る朽木のようなものがあった。三人は恐ろしくなり家に戻った。その夜、丑松の夢枕に光り物が立ち、「われは天照皇太神であるから、産土にまつるように」とお告げした。次の日、村人を集め光り物があったところを探すと木像が現れたので、三輪神社を廃し、水神端にあった神明社を移転してこの木像を御神体にして祀った
追記 -
その他 産土→「うぶすな」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 潟上市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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