権五郎石(ごんごろういし)

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番号 5769 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 63 終了頁 65
文体 通行体
冒頭文 永保三年(一〇八三年)のこと、出羽の豪族清原家衡、清衡兄弟は、一族統一の支配をもとめて、二人の間に争いがおこり、遂に
結末文 とっぴんからりの山椒の実。

あらすじ 清原家衡と清衡の兄弟が戦い、清衡方に援軍した源義家だったが、長引く争いに勝利を納めることができずにいた。しかたなく近隣の村の百姓たちから、兵士を募ることになり、鎌倉権五郎景政が腕試しの立会人としてこの村を訪れた。小森崎の高台から川向こうの山裾の的まで弓を射る競争をすることになり、権五郎は座っていた大石から腰を上げ、手本として愛用の強弓でおおきなかぶら矢を的に命中させるた。、志願していた百姓の若者たちはとてもかなわないと、そのまま百姓を続ける道を選んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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