類似
第七〇番 地蔵譚 地蔵の木洩(その二)(じぞうたん じぞうのこもれ)
詳細情報
| 番号 | 627 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 財宝発見 | 笠地蔵 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 笠地蔵 | 203 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 超自然と人 | 笠地蔵-来訪型 | 42A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 503 | |||
| 執筆者名 | 佐々木喜善 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 聴耳草紙 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 筑摩書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和39年9月2日 | 発行年(西暦) | 1964 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 130 | 終了頁 | 131 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 貧乏な爺様婆様があった。 | ||
| 結末文 | 爺様は元朝からにわか長者になった。 | ||
| あらすじ | 貧乏な爺と婆がいた。大晦日でも何もないので爺は三百文ばかりのお金で年取りの仕度に行った。途中で地蔵様が雪で真っ白くなっているので、かわいそうだと思い頭巾を買って被せ、足りない分は自分の笠とケラを着せた。婆もいい事をしたといい、早くに寝る。夜半になると大木を曳く音がし、地蔵様が三人で木を玄関先に置き、昨日の礼だという。爺と婆が木を割ると中は空洞で、金銀がザクザク出てきた。爺と婆は、にわか長者になった。 |
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| 追記 | 注(1)この風習は不明 |
| その他 | でおなぁ=というものは 石=こぐ |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 角館町 |
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| 地域(現地名) | 仙北市角館 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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