無題()

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番号 3971 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鈴木勝三郎 編者名 秋田県師範学校 秋田県女子師範学校
書名・誌名 秋田県綜合郷土研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋書院
発行年月日 昭和14年4月15日 昭和57年3月23日再販 発行年(西暦) 1939(1982)年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 936 終了頁 936
文体 通行体
冒頭文 極めて興味の深いのは唐戸石の伝説である。
結末文 或人が、これを覗いて見ると中に沢山の宝物があるので、引き出さうとして手を入れると全身がのみこまれてしまったといふ話である。

あらすじ 南秋田上新城(現、秋田市)に唐戸石という、直径三間ほどのお供え餅を重ねたような形の石がある。元は愛染神社の境内にあった。その唐戸石は、正月十六日の夜明け方になると口を開く。ある人が覗いてみると中にはたくさんの宝物があった。宝物を引き出そうと手を入れると全身が呑み込まれてしまったという話。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田上新城 愛染神社
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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