すずめとけらつつき(すずめとけらつつき)

詳細情報

番号 3354 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 雀孝行 -
日本昔話大成 動物昔話 小鳥前生 雀孝行 47A
日本昔話通観 動物昔話 動物前生 雀孝行 454
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 太田南小郷土クラブ
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 74 終了頁 76
文体 方言
冒頭文 昔むかし、ずっと昔にな。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ  昔、けらつつきとすずめは姉妹だった。二人そろって町に稼ぎに行ったが、「母親が急病ですぐ帰ってくるように」と知らせがきた。すずめはお歯黒を付けてる最中だった。間違って頬につけたまま、母親の元に飛んで行った。けらつつきは念入りに化粧して行った。すずめは死に目に会えたが、けらつつきは 葬式を出した後だった。見ていた神様にすずめは米を食べ家に近くに住むことが許され、けらつつきは奥山で木を突いて暮らさなければならなくなった。
追記 -
その他 ごしゃ・おこった、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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