思いとどまりの松(おもいとどまりのまつ)

詳細情報

番号 4324 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 36 終了頁 36
文体 通行体
冒頭文 葛法の神社の境内には、由緒のある松の木が三本ある。
結末文 -

あらすじ 農家の主人が嫁を貰ったが、実家の兄が死んでしまったため、嫁は実家に戻ってしまった。この嫁を諦めきれなかった主人はその後、二人の嫁を貰ったが最初の嫁を忘れることが出来なかったため、二人とも実家に戻ってしまった。これではいけないと親戚の人達がいちこに相談すると、後世に残るようなものを神社に寄進するようにと教えられたので、松を三本神社に植えた。四人目の妻とはうまくいったので、この松をおもいとどまりの松という。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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