きつねのしゅう念(きつねのしゅうねん)

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番号 2756 種別 世間話

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世間話 動物 狐 タタリ -
AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 秋田の迷信と説話-大館・北秋を中心に
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大館孔版社
発行年月日 昭和44年5月10日 発行年(西暦) 1969年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 69 終了頁 71
文体 通行体
冒頭文 その昔、いまの常磐木町一帯にきつねが出没し
結末文 すぐ食べものはなくなっていたという話しであった。

あらすじ またぎに依頼し、狐を討ってもらったら、高橋家の材木置き場に逃げ込んだ。最初は断ったが、この狐をマタギに渡してしまった。それから高橋家では良くないことばかりおこるので、「みょうとくさん(おいなりさん)」に拝んでもらうと、「屋敷内で殺された狐はりっぱな狐でだれも供養してくれないので、危害をあたえている」とのことだった。それから毎月二十二日狐の命日に狐を祀っている。
追記 話者は阿部モト。谷地町71歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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