船若院と古だぬき(はんにゃいんとふるだぬき)
詳細情報
| 番号 | 3153 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 精霊 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 河田竹治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 北鹿の伝説と迷信 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | よねしろ書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年11月25日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 82 | 終了頁 | 84 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔から大学者と称され、いまもなお人の口の端に語りつがれており船若院英泉は徳川時代の中期、 | ||
| 結末文 | また、きつねもでてくるが、なんといっても図体の大きい怪物として登場してくるのはたぬきである。 | ||
| あらすじ | 英泉の生誕三ヶ月目の旧正月のできごとだった。家には母と英泉がいて、英泉が泣いたので、あやしていた。やっと眠りだしたとき、えんがわをきしませのしのしと歩く音が近づいてきて、居間の前で止まった。障子が開け放たれると毛むくじゃらの大男が現れ、子供を渡せと叫び、おどしてきた。母はいろりの中にある真赤に焼けた大五徳を怪物の手におしつけると、怪物は悲鳴をあげて逃げた。夜が明けてから足跡をたどっていくと、そこには年老いたたぬきがいた。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |