天人女房(てんにょにょうぼう)

詳細情報

番号 4683 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 天人女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 天人女房 118
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 天人女房 221
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 90 終了頁 95
文体 方言
冒頭文 元三郎、川端に住んでいたと。
結末文 とっぴんからりのさんしょの実さんしょ食てからかごもってこいかごがなければざるもってこい。

あらすじ 昔、元三郎は川で泳いでいた天女の羽衣を一枚隠した。天に戻ることができなくなった天女が女房になり、子どもが生まれる。子どもの歌で羽衣の隠し場所がわかり、女房と子どもは天に帰る。置いていった夕顔の種を植え蔦を登って会いに行く。女房の父親に歓迎されもてなされるが、何か仕事をするように言われる。かんでを数えるときは子どもが、杉を数えるときは蜂が教えてくれた。スイカ泥棒の番して風に飛ばされ、転げ落ちたら自分の家の縁側の下だった、長い夢を見たのだった。
追記 話者は佐藤タミ,鳥海村上平根
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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