藤兵衛地獄(とうべえじぞう)

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番号 3216 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1955年(1954年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 140
文体 通行体
冒頭文 由利郡南内越村の土谷部落は昔小友郷に属していたものらしい
結末文 一度足を踏みいれたら再び出てこられないとも言い伝えられている

あらすじ 由利郡小友に藤兵衛という人が住んでいた。ある時作物が不作で、藤兵衛は土谷集落の清兵衛の田から作物を盗む。毎日作物がなくなるので、清兵衛は田圃に隠れ、藤兵衛を見つけて首を切って殺した。その首が落ちた谷間を藤兵衛地獄と言うようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡長根山から小友村北の股に近いところ
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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