キツネと山伏(きつねとさんふし)

詳細情報

番号 6870 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 83 終了頁 86
文体 方言
冒頭文 昔、山伏いだったど。
結末文 これきり とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 渡し舟のかげにキツネが寝ていた。山伏はいたずら心を出して、キツネの耳元で「ブオ~」と法螺貝を吹いた。キツネは飛び上がって逃げていった。山伏が川を渡って歩いているとまだ陽が高いのに薄暗くなり夜になった。しかたなくお堂に泊まっていると葬式の行列が来て、墓の上から魂が出てきた。食われては大変と山伏がお堂ののし板に後ずさりしたら、のし板がはずれドブンと川の中に落ちた。陽はまだ高く、山伏はキツネに仕返しされたのであった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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