三十六 仁叟寺の清水(にそうじのしみず)

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番号 3324 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 213 終了頁 214
文体 方言
冒頭文 毛馬内の仁叟寺の後さ岩山があるど。
結末文 仁叟寺がら、茂谷の山までは一里もはなれでいるし、途中さば川もあるども山神さんは拝めば、そのご利益で水湧ぐのだべが、水の流れが土の下のどごがで続いているおんだべがってしぇって、みんな不思議だもんだってしぇっているど。

あらすじ 毛馬内の仁叟寺の裏の岩山から清水が湧いていた。この豊富な湧水で寺の水は全部賄われた。干ばつの時は普門山の中腹にある池に行って、和尚が山神を拝むと、寺の水はこんこんと湧いてくるのだった。
追記 -
その他 仁叟寺(じんそうじ) 清水(みず) 後(うしろ) 岩山(いわやま) 利益(りやく) 湧ぐ(わ) 

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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