栖嶽(すみかだけ)

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番号 5601 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 西仙北町
書名・誌名 町の昔をたずねて
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 西仙北町
発行年月日 昭和53年2月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 1
文体 通行体
冒頭文 地図で見ると、西仙北町土川の東北、角館町雲沢との境には、「栖明神」を祭り、「竜神様」「明神様」と崇めている。
結末文 しかし、筆者は再度そこへ泊めて貰ったが、残念なことに一度も見たことがないのはふしぎである。

あらすじ 西仙北町土川の東北、角館町雲沢との境には「栖明神」を祭り、「竜神様」「明神様」と崇めていて、恋を叶える神として信仰されている。小さな石祠の背後に大きな立巌がある。その傍に小さな穴がありその奥に「まだらの蛇」を見る人もあると言われており、ねずみ除けの神としても信仰されている。養蚕がさかんだった頃は絵馬もたくさん奉納されている。更にこの巌の基部は、潜るとすべての災難から逃れられる穴がある。ここはまた雨乞いの山としてもしられていおり、別当は麓の旧家であるが、客間に外来者が泊まると、真夜中に、竜神様が盛装した美人になり枕元に立つとも言われている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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