狐コの番楽(きつねこのばんがく)
詳細情報
| 番号 | 3397 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 小玉暁村 |
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| 書名・誌名 | 柳田国男 | ||
| 書名(全集名等) | 旅と伝説 | 巻・号 | 7月12日 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年11月6日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 39 | 終了頁 | 41 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔ァあつたけど。 | ||
| 結末文 | 昔の若衆もそれそれと棒や杭をもつて叩きつけたものだから狐コは一匹なしに皆やつけられてしまつたど、これでトッピンパラリノプ。 | ||
| あらすじ | 山のお寺に番楽を舞わせてくれと願いに来た者がいた。和尚が承諾すると、醪を用意し、門前の犬は奥の方にしまっておいてくれという。きっと狐だと思った和尚は生け捕りにしようと、村の若衆と相談した。当日、犬を奥の方に隠して待っていると、囃子を鳴らしてやってきた。二番目の舞の頃になると、狐の臭いを嗅ぎつけた犬が騒ぎ始めた。拍子に合わせ舞っていたところに犬が跳ね込んだ。みんな逃げ出したが待ち構えていた村の若衆に叩かれ、狐は全部捕らえられた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡 |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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