ムジナ 2(むじな 2)

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番号 1730 種別 世間話

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世間話 動物 ムジナ 霊力 -
AT分類 -

執筆者名 金沢 鶴子 編者名 柴田信勝 庄司 朝子          
書名・誌名 山村民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 森吉町生涯教育推進本部
発行年月日 昭和55年6月1日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 141 終了頁 141
文体 通行体
冒頭文 昔、羽立山という背の高い男ぶりのいい相撲とりがいたけど。
結末文 あとで羽立山の墓になったど。

あらすじ 羽立山という相撲取りは毎晩酒を飲んで酔って帰った。ある晩から村はずれにいい女が立っているようになった。村人に話しても信じてもらえず、羽立山は鉄砲で女の顔を何度も撃ったが、女はニグラと笑うだけだった。昼にその場所を訪れてみると、そこには杭が立っており、鉄砲の跡があった。その後も女は立っており、ある晩羽立山は女が持っている提灯めがけて一発撃つと、灯りが消え、大きな雌ムジナが死んでいた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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