鼻さ水入ってクッタクッタ(はなさみずはいってくったくった)
詳細情報
| 番号 | 1272 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 和尚と小僧 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 和尚と小僧 | 餅は本尊様 | 535 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 賢者と愚者 | 和尚と小僧-餅は本尊 | 598 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 183 | 終了頁 | 183 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | といったのでさすがの和尚も一本参った。 | ||
| あらすじ | むかし、ある寺に意地の悪い和尚がいた。あるときぼた餅を戸棚に隠して出かけたが、和尚を恨んでいた小僧たちは餅を平らげ、餅を少し阿弥陀様の口に塗りつけた。帰って来た和尚の問い詰めに小僧たちは阿弥陀様が食ったといい、水につけさせると鼻からクッタクッタと泡を出して音がでたので、和尚は一本取られたと参ってしまった。 |
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| 追記 | 話者は渡部小勝。雲沢村 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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