継子の栗拾い(ままこのくりひろい)

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番号 5277 種別 昔話

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日本昔話大成 本格昔話 継子譚 栗拾い 212
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執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 97 終了頁 98
文体 方言
冒頭文 連れ子して後妻来るでしょう
結末文 そしてその連れ子から半分貰って帰ってきたど。

あらすじ  後妻は先妻の子が憎く、自分のこどもばかり可愛がった。後妻の子が栗を食べたいと言ったので、二人で栗拾いにいくことになった。継母は先妻の子には穴の開いた袋を持たせ、自分の子にはまともな袋を持たせ、後になって拾うよう命じた。後妻の子は袋にいっぱいになったので、帰ろうと言ったが、先妻の子は栗が拾えなかったので、母親にしかられるからと言うと、後妻の子が半分分けてくれた。
追記 話者は田中 セツ
その他 前(め)、俺(おら)とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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