きじない太郎(きじないたろう)

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番号 178 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 82 終了頁 86
文体 方言
冒頭文 むかし、あったぞナ。
結末文 どっとはれ

あらすじ 昔、爺と婆がおり、爺が柴刈りで雉の卵を見つけた。婆が抱いて寝ると夜中に男の子が生まれ、きじない太郎と名付けた。ある時、「鬼ヶ島の鬼の眼取って来る」と、制止を払い出掛けた。「相撲で負ければ呑まれ、勝てば眼を抜く」と約束。きじない太郎は、酒呑童子に勝ち鬼達の眼を取って焼き、童子の眼を手にし家路につくが、座頭に盗られる。座頭は人食いの「おいおち魚」、焼かれた眼は灰から蚊となり、その後山には鬼はいない。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町根子
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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