大蛇と大亀の恋物語(だいじゃとおおがめのこいものがたり)

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番号 3066 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 郷土誌編さん委員会
書名・誌名 大内村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県由利郡大内村
発行年月日 昭和43年1月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 374 終了頁 376
文体 通行体
冒頭文 小関川が新沢を流れるところに大根淵というところがある。
結末文 昔の深淵の面影がなく大蛇と大亀の恋物語も忘れられようとしている。

あらすじ 小関川が流れる新沢に大根淵がある。ここは今だかつて水枯れになった事はなく、大蛇が住みつき、東側にあるフサマ谷地の大沼には、大亀が住み、いずれも主として村人は恐れていた。ある月夜に、佐助は大亀と大蛇が遊ぶ姿を見た。これを聞いた若衆は順番に見に行ったがその姿を見た者は必ず病床についた。ある夕方、大亀の背中で赤児がいた。村人は笛、太鼓で夜明けまではやしたてた。赤児はやがて蛇の姿になり、大亀も水の中に消えそれっきり姿が見えなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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