猿丸太夫(さるまるだゆう)
詳細情報
| 番号 | 6854 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 知恵の力 | 狂歌の手柄 | 431 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 黒沢せいこ |
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| 書名・誌名 | 徳五郎翁の昔ばなし | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 平成17年2月11日 | 発行年(西暦) | 2005年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 22 | 終了頁 | 22 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あったずもな。 | ||
| 結末文 | 稲さはもみ生るもんだべ、山の畑さ植えっぱなしで荒れっぱなしの畑さ、なんとして栗 生るだて、という意味だど。 | ||
| あらすじ | 猿丸太夫と言う歌詠みの上手な人がいた。猿丸太夫が子どものころ父に抱かれて寝ていると「阿波の鳴門の音がする。止めるのを忘れた」と起きて行く所だったので「俺が止める」と言って、猿丸太夫が「やまはたに、つくり草のいのち草、阿波の鳴門はたれがいうらん」と三回歌を詠むとピタッと止まったという。いのち草は稲の事で、荒れ放題の畑に粟は成らないという意味だと。偉くなる者は子どもの時から違うという話。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南外村 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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