吉三郎の墓(きちさぶろうのはか)
詳細情報
| 番号 | 2925 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田伝説散歩 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 角川書店 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年1月10日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 37 | 終了頁 | 37 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 境内の左手に室町様式の鐘楼があるが、 | ||
| 結末文 | それまでは野ざらしになっていた墓に御堂を建てて現在にいたっている。 | ||
| あらすじ | 駒込の吉祥寺の小姓だった吉三郎は、自分に恋をし振り袖火事の原因になった八百屋お七の死に自責を感じ、諸国行脚の旅に出た。その果てに三輪神社の境内にあった吉祥院に辿り付き、隠居寺の円福寺に移り、祐泉と号してこの地で生涯を終えた。その後、お七風邪が流行したとき、参拝者が非常に多かった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 湯沢市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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