屁ぴり爺1(へぴりじじ)

詳細情報

番号 1247 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 1655

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 72 終了頁 73
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ 昔、あるところに善い爺と婆、悪い爺と婆がいた。ある時、善い爺が山で柴を刈っているとある人が名乗れと叫んだ。爺は山々の屁っぴり爺だと名乗り、屁をしろという要望に応えると褒美にちいさな葛籠をもらい、中に入っていた宝物で大金持ちになった。その話を聞き、悪い爺が同じように山々の屁っぴり爺が屁をすると糞が出た。そして大きな葛籠をもらい、開けてみると中から恐ろしい化け物があふれ出し、爺は恐怖で死んでしまった。
追記 話者は山形勇。昭和9年 下延小学校尋六
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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