猿と蟹と餅(さるとかにともち)

詳細情報

番号 68 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 餅争い -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿蟹餅競争 20
日本昔話通観 動物昔話 餅争い 餅ころがし型 -
世間話 - - - -
AT分類 cf.9C

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 244 終了頁 248
文体 方言
冒頭文 昔、十二日祭だとてしゃ、十二月十二日には若衆達いっぱい集まって、餅搗たり、山神様さ幣束切ってあげたりして、祝い事したもんだおな。
結末文 昔こ、これで終り。

あらすじ 昔、山から猿が下りてきて、田螺を馬鹿にしたが反対にやり込められてしまった。蟹と猿は共謀して餅を盗むことにした。、蟹が騒ぎをおこしている間、猿が餅を盗み、山で待っていた。猿が山の上から臼を転がして、飛び出した餅を蟹が独りで食べていると、猿が餅をねだるので、熱いところを猿の顔にくっつけた。それで、猿の顔が赤くなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡田沢湖町田沢
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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