萩の橋(はぎのはし)

詳細情報

番号 2025 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 781 cf.751A

執筆者名 高橋はじめ 編者名 -
書名・誌名 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田むがしこ塾
発行年月日 平成14年4月20日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 7 終了頁 7
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 昔、妻に先立たれ3人の娘を養っている父が後妻をもらった。ある時、父が遠方に出掛けたとき、後妻が「萩を3束ずつ手で折って来い」と命じた。
 萩を持って帰ると釜に蔦篭で水を汲め、と命じる。何回も川と往復して釜一杯にした水を焚くと、上に萩を渡し、その上を渡れ、と命じる。 上の娘が渡ろうとしたが落ちてしまった。中の娘も無理やり橋の上に上げてしまった。末の娘にはニコニコしながらこっちにおいで、と渡らせた。 父が土産を抱え帰ってくると娘が居ない。どうした、と後妻に聞くと迎えに行って戻ってない、と言う。父が外に出ると、黄色い鳥が娘が釜の中で死んでいるのを教えてくれた。父が言えに戻り「酒と茹で蛸を出せ」と後妻に言う。無いと断ると「釜の中に入っているだろ」と後妻のことを投げ飛ばした。すると黒い鳥になり飛んで行ってしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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