猿神退治(さるかみたいじ)
詳細情報
| 番号 | 3455 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 厄難克服 | 猿神退治 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 猿神退治 | 256 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 猿神退治 | 275 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.300 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 伝承文芸 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 17 |
| 発行所 | 民俗文學研究會 | ||
| 発行年月日 | 平成2年11月25日 | 発行年(西暦) | 1990年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 88 | 終了頁 | 89 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ちょっと川さ釣りに行ったんば、箸かな、一本流れて来たってな。 | ||
| 結末文 | そしてそれからはそういうことがねくて、その村がよ、安泰に生活することができたんだってな。 | ||
| あらすじ | 岩見重太郎が川を上っていくと村があり、娘を中に親達が泣いていた。訳を聞くと、凶作の年は年貢米の代わりに村娘を年貢にあげなければならず、娘と別れの酒を飲んでいるという。重太郎は娘の身代わりを引き受け箱の中に入る。一斗樽の酒とその箱は殿様のお宮に運ばれた。夜中になると、狒々の夫婦が現れ、樽酒を飲み干した。次に箱を開けたとたん重太郎は短刀で二匹の狒々を刺した。とたん狒々たちは逃げ去り、村は安泰に暮らした。 |
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| 追記 | 話者は藤田ハル。相野々 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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