鬼の嫁(おにのよめ)
詳細情報
| 番号 | 153 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 鬼聟入 | - |
| 日本昔話大成 | - | - | 鬼聟入 | 102 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 鬼婿入り | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 433A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和34年9月30日 | 発行年(西暦) | 1959年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 59 | 終了頁 | 61 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう。 | ||
| あらすじ | 昔、爺が、田の水が涸れ困って、山の奥の湖の岩を寄せてくれれば末娘を嫁にやると言った。鬼が岩を押すと、水が流れ豊作になった。鬼が談判に来て、爺は娘に鬼の嫁になってもらった。山から便りがあり、爺が遊びに行くと、鬼子が生まれていた。鬼は爺と豆を煎って食う競争をしたが、娘は爺に煎った豆をやり、鬼に石を入れ爺は助かった。鬼は千里走る車で出かけ、娘は爺と、五百里走る車で逃げた。その車で湖の上を走ると鬼は湖の水を飲み、車は戻された。娘が尻をまくりへらでたたくと、鬼は笑って水を吹きだした。三人で家に帰り、しょうぶとよもぎを窓や屋根に上げると、鬼は山に逃げ帰った。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 所(どこ)、父(てて)、人(ふと) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南秋田郡昭和町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 潟上市昭和 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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