飯食ね嫁(めしくわねよめ)

詳細情報

番号 2155 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 食わず女房 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 食わず女房 244
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 食わず女房-蛇女房型 356A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 山形短期大学民話研究センター
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 121 終了頁 123
文体 方言
冒頭文 むかしに、けちん坊のけちん坊の、何ともならねぇだけの人、おったわけです。
結末文 そういうわけで、その嫁を段々問いつめたら、その嫁がそこで居られねぐなって、どっかへ行ってしまったていう話だ。

あらすじ 昔、年頃のケチな男が居て、ご飯を食べない嫁がほしいと思っていた。ある人から、飯を食わないがよく働く娘が居ると聞き、その娘を嫁にもらった。嫁は、飯をまったく食わないでよく働くので、不思議に思っていた。ある人が、男が留守にしている時に訪ねたが誰も出てこない。嫁がいるはずなのにおかしいと思い、窓から家をのぞいたところ、頭に飯をどんどん投げて食べていた。恐ろしいと思い、嫁を問いつめたところ、いなくなってしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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