三人娘を殺した話(さんにんむすめをころしたはなし)

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番号 6904 種別 昔話

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日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 167 終了頁 169
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞうな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 娘三人を残して母親が死んだ。父親は後妻をもらうが、後妻は三人娘を殺そうと企む。ある日、父親が十日ばかり用事で出かける事になった。後妻は大釜に湯を沸かさせ、その上に木の枝を乗せ、渡らせた。娘達は煮え湯で火傷して死んでしまう。後妻は三人を坪(庭)に埋めた。父親が帰ると娘達がいない。不思議に思っていると坪のところに鳥が飛んできて「赤げ着物はいらねども、天の母どご呼ばてけれ」と鳴く。父が坪を掘ると娘達が埋まっていた。父は後妻を追い出した。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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