松子台物語(まつこだいものがたり)

詳細情報

番号 1683 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 大森町郷土史編さん委員会
書名・誌名 大森町郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大森町
発行年月日 昭和56年12月1日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 983 終了頁 984
文体 通行体
冒頭文 雄物川町の二井山から水沢に行く途中に、七滝という風光のすぐれた滝がある。
結末文 ここには、松子という女狐が棲み、矢神の清松峠に棲む清松という男狐とたがいに往来して恋を語りあったという伝説がある。

あらすじ 松子台の泉に水を汲みに来た松子という娘が山賊にさらわれそうになり、父に助けを求め泣き叫んだ。気がついた父親が駆けつけると、山賊は松子を刺し殺して逃げた。父親は妻と共に松子を手厚く葬り、瑞雲寺を建てた。
追記 -
その他 往来→「ゆきき」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 雄物川町
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF 有