幽霊と間違えられた乞食(ゆうれいとまちがえられたこじき)

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番号 5690 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 柴田清之助 編者名 -
書名・誌名 ふるさとの心とくらし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和62年7月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 83 終了頁 83
文体 通行体
冒頭文 昔、火葬場が寺の沢の入口にあった。
結末文 火を吹くのに顔が熱いので、顔にアオガラの葉を当てていたので顔が青く見えたのであった。

あらすじ 寺の入口に火葬場があり、露天で焼いていた。ある夜、ここを通ると、青い顔の幽霊が動いているのを見たので、大勢で確かめに行った。幽霊はジャガイモを焼いていた乞食で、顔にアオガラの葉を当てていた。
追記 祖父から聞いた話
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本城の寺の沢
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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