梅の木屋敷(うめのきやしき)

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番号 1262 種別 昔話

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日本昔話大成 本格昔話 新話型 梅木屋敷 本格新26
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AT分類 910D

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 89 終了頁 89
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかし、あるところに大金持ちが住んでいたが、なぜかどんどん落ちぶれていってしまった。ある夜借金のやりくりを考えていると丑三つ時に不思議な人がやってきて「自分を掘れ」と言った。次の日も来て同じことを言ったが、どこを掘ればいいかわからず、三日目、その人の言うとおり庭の梅の木の下を掘り返すと大判小判がたくさん出てきて大金持になった。その家は誰からともなく「梅の木屋敷」と呼ばれるようになった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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