米福と粟福(こめふくとあわふく)

詳細情報

番号 3347 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子話 米福粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 480+510

執筆者名 - 編者名 高橋 侃   
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 33
文体 方言
冒頭文 昔あったけど。
結末文 トッピンパラリのプー。

あらすじ 昔、先妻の子米福と後妻の子粟福がいた。米福には穴の開いた袋を持たせ、二人を山へ栗拾いにやった。粟福はすぐ貯まり家に帰ったが、米福が泣いていると、白い鳥の姿をした死んだ母親が現れ、延命小槌をくれた。それで栗を出した。村祭りに日、粟福親子は二人で祭りに行ってしまう。米福は延命小槌で綺麗な着物を出し、祭りに行く。間もなく米福は良い所に嫁に行く。うんと働いて大金持ちになり、粟福親子は怠けてばかりいたので、落ちぶれてしまった。
追記 太田
その他 わらし・子供、継母・ままはは、開・あ、前・みゃ、母・あば、けだ・呉れた、いっぴゃ・たくさん、わ・自分、わらし・子ども、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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