小鮒の夢(こふなのゆめ)

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番号 6846 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 2
文体 方言
冒頭文 昔しゃな。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 小鮒のせいしょうこれたかは「四本柱が立って、サラサラ雪が降って、濁った川にドブンと落ちる」という夢を見た。気持ちが悪いので、河鹿の法印に夢占いをしてもらったら「食べ物に気をつけないと命にかかわる」と言われた。その帰りに落ちていた物を食べ、釣られてしまい、鍋で煮られて食われてしまう。四本柱は菜板(まな板)と包丁で、サラサラ雪はこけら(うろこ)を落とされているのであり、濁った川は味噌汁の事であったそうな。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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