二十九 恩徳寺視弥陀三尊の由来()
詳細情報
| 番号 | 3321 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 不明 | 編者名 | 鹿角市中央公民館 |
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| 書名・誌名 | 陸中の国鹿角の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年3月31日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 193 | 終了頁 | 197 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 花輪の阿伽井趾山恩徳寺にある秋田県重要文化財指定の弥陀三尊さまなっす、このよんた話こぁ伝えられでいるのしゃ。 | ||
| 結末文 | 又、今から九十四年前の明治三十一年に恩徳寺が火事になったときには、この三体の仏像ばり、そっくり無事だったので、ますます、有りがたい仏さまだとおがまれているのだどしゃ。 | ||
| あらすじ | 奥州にかくまわれていた源義経に従い、屋島の戦いに参加した四人の武将はすべて戦死してしまった。嘆き悲しんだ家来達は、出家し坊主になると、主人の亡骸の代わりに仏像を刻んで故郷に持ち帰った。四体あった仏像は三体が焼けてしまい、今は赤石にあった弥陀三尊だけが花輪の恩徳寺に残されている。 |
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| 追記 | 話者は関 久 |
| その他 | 恩徳寺弥陀三尊(おんとくじみださんぞん) 由来(ゆらい) 阿伽井趾山(あかいしさん) 重要文化財指定(じゅうようぶんかざいしてい) ばり(ばかり) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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